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夏休み特別企画 『早乙女紫女』 の個人鑑定
    2009年 07月 30日
夏休み特別企画

カラーステーションで御馴染みの
『早乙女紫女』 先生の個人鑑定を急遽夏休みに開催することになりました。

鑑定暦25年のベテランの先生で「東洋・西洋」など
あらゆる角度から見て行きます。
まずはホロスコープをおつくり致します。

決定から開催日まで日にちがありませんが、
今回はタイミングの会う方(今必要な方)のみのご予約になります。
今日決まったばかりです。(先着順)


056.gif日   時   8月12日(水) AM9時~PM5時
056.gif鑑定時間   お一人様 約1時間
056.gif鑑定料金   1万円
056.gif場   所   川越市南古谷 『東部ふれあいセンター』 
                          川越線南古谷駅5分

スペシャルページからお申込下さい。ご案内のメールをお送り致します。

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by mitsuzukimai | 2009-07-30 00:23
『色彩&天然石&香』 スペシャルコラボ企画
    2009年 07月 29日
053.gif満月まい 藤崎みか053.gif

のスペシャルコラボレーション企画です。

内容は 『色彩&天然石&香』 のコラボレーションです。

色彩のメッセージや天然石のメッセージを知り、人生を豊かにする為に、自分自身の輝きをアップしませんか。初心者から経験者まで一緒に楽しい時間を過ごしませんか?


056.gif色彩パート
まずはオーラソーマのボトルを選び今必要な色を知って頂きます。
そして香を使ってのメディテーションでリラックス&リフレッシュ。
カラダに対応するチャクラの色とその意味。


056.gif天然石パート
天然石から見るチャクラに対応する色の石とその意味。
天然石の扱い方。浄化方法や使い方など。
石が自分自身の手元にやってくる意味。



072.gif日 時   10月7日(水)
072.gif場 所   埼玉県川越市の「東部ふれあいセンター」です。
                     (川越線南古谷徒歩5分)

072.gif参加費   5000円

072.gif時 間   ①10時~12時 / ②13時~15時  の2回開催。

   (参加費5000円を添えてのお申込又はお振込で先着順、各回20名です)

069.gif素敵なお土産つき069.gif

8月初旬に 『満月まい』 / 『藤崎みか』 ホームページ&ミクシーで正式にご案内いたします。 取り急ぎ日程のご案内です。


058.gif 協  賛 058.gif
   天使の小箱
天使の小箱でもお申込出来る形にしたいと思っております。

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by mitsuzukimai | 2009-07-29 23:16
開運吉方取り (東-鹿島神宮)
    2009年 07月 29日
今回は一人旅。素敵な出会がありました。 053.gif

結局、鹿島神宮に1泊しちゃいました。

西日暮里から常磐線に揺られ、水戸へ

乗換えで「鹿島臨海鉄道」に乗り最初の到着駅は
056.gif『涸沼』(ひぬま)
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ワンマン電車で2両。

駅はおばさんが1人でいる状態。
もちろんタクシーは無し。バスはほとんどなし。

『いこいの村』の送迎で温泉「美人の湯」に入りお肌つるつる。
お刺身定食を食べました。

温泉から『涸沼』の沼が一望できます。

滞在時間2時間。駅に戻り、再び鹿島臨海鉄道で『鹿島神宮』へ
今度は1両。1時間に1本位です。

午後2時。
鹿島神宮着。ビジネスホテルに宿泊することにしました。
(一応前日ネットで情報を取り当日の気分で)

チェックインし056.gif『鹿島神宮』
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5年以上前にすごーく気のエネルギーが良かった記憶あり。

そこで出会いが。

写真を撮ってくださ~い。と3人組みの女性。
こちらも撮ってくださ~い。と

普段なら簡単な話で終わる通常会話。

そこへ「こんちくは天使」があらわれ
(サングラスをかけた昨日からお酒を飲みっぱなしのオヤジです)

鹿島名物の056.gif「みたらし団子」とお茶を4人にご馳走してくれました。
(写真を撮った方達と一緒にこれがまた美味しい団子でした。)
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この3人。
大阪・東京・地元と場所がバラバラな人たちが鹿島で合流したとの事

彼女達はタイの日本人向け幼稚園で一緒に仕事をした
保育士&小学校の先生でした。
(殆ど海外で日本で会うなんて難しい人たちだそうです)

「こんちくは天使」は同じ事を何度もしゃべるオヤジ。
鹿島神宮内の御手洗池の
売店のお茶屋無理やりご馳走になり30分くらい話に付き合い
何となく一体感。
  
その後、神宮内の「要石」を最後に一緒に見て歩き
なんとそのまま一緒に地元の理恵ちゃん宅におじゃましました。

オーラソーマを3人にネットで選んで診断しちゃいました。
その後、皆と056.gif「海」にドライブ。裸足になり、はしゃぎまくり
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そしてそのまま理恵ちゃん宅で056.gif 「夕食」をご馳走になり、
とれたてのはまぐりのお吸い物や地元メロンなどご馳走になりました。
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翌朝、早朝の「鹿島神宮」へ散歩
仲良くなった方々と一緒に東京行きの高速バスで帰ることにし
また理恵ちゃんの家で待ち合わせ。
なんと駅前の宿泊のホテルから3分。

出発かと思いきや、朝ごはんをご馳走になり
更にお土産を頂いちゃいました。
彼女のお父さん(校長先生)が056.gif『潮来』案内してくれ、
1人では回れない所に行くことが出来ました
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潮来よりバスで『東京』へ10分置きに出ているバスが
何と休日のせいか満席。

帰りはあっという間に高速で帰ってきました。

今回の一人旅は素敵な出会いに感謝です。
そして『鹿島神宮』の気のエネルギーをいっぱいに受け
最高の旅になりました。

鹿島神宮はパワースポットですよ。
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by mitsuzukimai | 2009-07-29 00:26
開運吉方取り (西北-別所温泉&戸隠)
    2009年 07月 29日
◆7月8日(水)

日帰りで長野県の 『別所温泉』 に行ってきました
西北への方位取りです。

まずは
056.gif『山田神社』
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ここではお水取り&お砂取り。
軽自動車でやっとあがれる細い道。
「満願寺」が目安です。
お水は豊富。沢山の人が大量に取りに来ています。
でも普通車は厳しいから歩いてあがるか軽がベストです。
私のマーチでも厳しいかも
そして、別所温泉に行き、厄除け饅頭を食べ、

056.gif『安楽寺』
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ここでは八角三重塔を見ました。拝観料が必要です。300円
別所温泉全部歩いて回れます。どこかの駐車場に入れて散策できます。

つづいては

056.gif『北向観音』
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北向観音は、厄除観音として信仰を集めています。長野市の善光寺の方を向いていることからこの名があります
善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまうと言われています。

昨年「善光寺」「北向観音」と両方行ったので今回は別所温泉のみ。

汗もかきつづいては

『石湯』に入りました。
何個かある大衆浴場の一つです。
タイル張りが多い中、石の温泉だったので、
その土地のエネルギーが一杯です。温泉水も飲めます。
ということでここに決めました。150円です。安

ランチは簡単に
056.gif『お蕎麦』を食べました。
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帰り上田菅平インター手前の
056.gif『白蛇神社』に寄り宮司さんとお話をしました。
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中に入れていただき、色々と説明をしてもらいました。
ダイアナ妃に送られた人形の影人形がありました。
この白蛇神社のろうそくの燃えカスが
全て蛇のようになっているのにはびっくりしました。

帰りの高速では、横川、藤岡で休憩をし日帰り西北の旅が終わりました。



◆6月21日
パワースポットである長野県 『戸隠神社』 に行ってきました。
そばで有名な場所です(戸隠そば)

関東から「西北」に位置します。

信州戸隠神社(五社あります)

072.gif九頭龍社
072.gif奥社
072.gif中社
072.gif宝光社
072.gif火之御子社

五社全部はお参り出来ませんでしたが、奥社へと続く長い道のり
でエネルギーが変わる位すごーく気の良い場所がありましたので、
その杉並木の写真を載せます。
雨の中の参拝でしたが、すごく気持ちよかったです。

明日からまたパワー全開です。
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by mitsuzukimai | 2009-07-29 00:14
七夕 (たなばた)
    2009年 07月 05日

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『たなばたさま』

1 ささの葉 さらさら
  のきばにゆれる
  お星さま きらきら
  金銀砂子(きんぎんすなご)

2 五色(ごしき)の たんざく
  私が書いた
  お星さま きらきら
  空から見てる


7月7日  七夕の夜。072.gif

天の川を隔てて輝く
004.gif牽牛星(けんぎゅうぼし)彦星 と
016.gif織女星(しょくじょぼし)織姫 が

1年に1度だけ053.gif逢うことを許された夜、それが七夕の日です。072.gif

★彦星と織姫のお話★

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女(しょくじょ)と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父、天帝(てんてい)の言いつけをよく守り、毎日機織り(はたおり)に精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色(ごしき)に光り輝き、季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのにお化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、天の川の西に住んでいる働き者の牽牛(けんぎゅう)という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。

天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」


更に付け加えて
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」
と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて、7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を待っています。

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に057.gif雨が降ると、天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば057.gifそんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。

そんな七夕をお花を使ってアレンジしてみました。

056.gif牽牛花…キキョウ
056.gif織女花…カワラナデシコ

かじの葉・サトイモの葉・竹で作ったそうめんの器・箸・五色の短冊(陰陽道)
他、星に見立てた花などを使ってのアレンジです。

※かじの葉は彦星が織姫様に会う時に上弦の月の時に会いに行く為の船 を漕ぐかじです。

※サトイモの葉は葉に集まった朝露で墨をすって、かじの葉に願い事を 書きます。

※たらいに水をはります。(星うつしの器)うつると願いがかないます。
 
ちなみにこれは 『秋』 の行事です。(旧暦)

春…1.2.3
夏…4.5.6
秋…7.8.9
冬…10.11.12


日本では『そうめん』ですが、
中国では『ねじり棒』のお菓子だそうです。

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by mitsuzukimai | 2009-07-05 11:09
カラフルな 『バック』 のアレンジ
    2009年 07月 05日
生徒さんが作った彩り豊かなバックです。
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12色のフェルトを用意しました。

最後に残ったのは 『黒』 予想どおり。
私が黒で作りました。

年齢層が高いクラスなので、やはり 『黒』 はちょっと嫌われます。

使い方によっては 『おしゃれ』 になる 『黒』 ですが、ちょっと難しいです。
それは中年の方の洋服の 『黒』 も同じです。

050.gifネガティブ
「暗い」印象や「重たい」印象、「死」や「拒絶」を連想させたりするのだと思います。

049.gifポジティブ
「高級感」や「洗練された」感じもありますが、年齢によっても好みが違ってきます。

お花も全員違って個性豊かなアレンジが出来上がりました。056.gif

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by mitsuzukimai | 2009-07-05 10:58
新橋色 (しんばしいろ)
    2009年 07月 05日
先日見た『東をどり』の追加です。

今回はお菓子の小函の地色に

『新橋色』
が使われていました。
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『新橋色』 は
日本画の顔料の一種で、特に美人画の衣装に好んで使われていたかことら、明治中頃、新橋芸妓の間で流行色となり、着物の柄の一部や小物などに競って用いられたので、その名が付けられました。
と箱の裏に書かれていましたが、色は青緑色(緑みの青)です。

色彩の勉強をした時にでまず最初に覚える色でもあります。

銀座の芸者の置屋が今も金春新道にあったところから
別名 『金春色』 (こんぱるいろ) ともいいます。
花柳界に新鮮な感覚として好んで着物の色に取り入れられ、芸者の好みの色としてこの名がつきました。

ちなみに中の上生菓子は 「菖蒲」 でした。季節を味わうことが出来ました。
生菓子の良いところは季節季節で変わるところですよね。


ついでに
江戸時代、紫は
072.gif江戸紫(青みの紫)→歌舞伎十八番の中の助六が締めていた鉢巻の色といわれ、
072.gif京紫(赤みの紫)とほぼ同じ時代に使われていました。

『東をどり』のお菓子からちょっと 『色』 の話でした。

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by mitsuzukimai | 2009-07-05 10:48
          
   
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